真珠付きアクセサリーのお取り扱い・保管・お手入れについて

ご使用の際の注意事項

  • 光沢の劣化を防止するために、着用後はすぐに柔らかく清潔な布等で、丁寧に汗や化粧品を拭き取ることをおすすめします。(※脱脂綿やティッシュで拭き取ったり、包んだりすることは避けて下さい。)
  • 真珠付きアクセサリーを着用したままでのご入浴や水仕事は避けて下さい。
  • 化粧品の付着を抑えるため、お化粧の後に真珠付きアクセサリーを着用するようにして下さい。また、香水やオーデコロンを使う際は、乾いてから着用するようにして下さい。
  • 真珠は高温(高熱)に弱いため、火などの温度の高いものに近づけたり、夏場の車中などの高温多湿の場所に放置しないよう、ご注意下さい。
  • 真珠は酸性の液体や揮発性の高い薬品(酢、果汁、ベンジン、防虫剤、芳香剤、香水、石鹸、ヘアスプレー等…)に弱いのでご注意ください。
    もしそれらの液体・物質に触れた場合には、丁寧に水洗いをし、柔らかい布等で十分に水気をふき取ってください。(※つけ置き洗いは避けて下さい。)
    防虫剤、芳香剤、香水など、揮発性の液体・薬品と一緒に長期間保管すると、真珠が変色してしまう恐れがあります。
    たんすやクローゼットの中で保管する際はご注意下さい。

保管に関しての注意事項

  • 真珠は、光に弱い性質があります。変色や変形を防ぐため、直射日光や蛍光灯の光が当たらない場所へ保管して下さい。
  • 真珠は乾燥や湿気によってひび割れる可能性があります。極度に乾燥した場所や、湿気の多い場所(押入れなど)は避けて保管して下さい。
  • ナフタリンなどの防虫剤と一緒に保管すると、変色などの原因になるため、防虫剤を入れたたんすなどでの保管は避けて下さい。
    また、新しい家具・たんすでの保管は避けてください。接着剤などが変色の原因になる場合がございます。
  • 真珠は他の宝石や貴金属類よりも柔らかく表面が傷つきやすいため、一緒に保管すると傷がつくおそれがあります。
    他のアクセサリーや硬いものと触れ合わないように保管して下さい。
    また、持ち運びの際も単体でポーチなどに入れるなど、他のものに直接当たらないようご注意下さい。
  • 脱脂綿の漂白作用により色や光沢が損われるおそれがありますので、脱脂綿やティッシュペーパーに包んで保管しないようにして下さい。